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SSD

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SSDとは?

SSDはSolid State Driveの頭文字をとったもので、ハードディスクの代わりになる記憶デバイスのことです。店頭でもよく見かけるSSDはノートパソコンなどに搭載されていて、高性能だと評判もいいのです。HDDに代わる記憶デバイスとして普及しているSSDは半導体の素子メモリが用いられたストレージとして扱うことのできるデバイスといわれていて、いろんな呼び方で呼ばれ、シリコンドライブや半導体ドライブ、メモリドライブとよばれています。




SSDと価格について

SDDを購入するという場合、気になるのは価格という人も多いのではないでしょうか。SDDの価格は様々あって、5000円くらいのものから1万5000円を超えるものなど幅があります。例えば、ウルトラ3D SSD SDSSDH3-500G-J25だと17000円くらいしますので、予算に応じてベストなものを選ぶようにしましょう。10000円くらいのものが人気が高いようで、SL500 320Gだと9,960円くらいです。SDDを購入する場合には、いろいろ比べて購入しましょう。

m2SSDについて

M.2はノートパソコン無線LANカード等に使用されていたmSATAという拡張スロットの後継規格といわれています。これまでのSATA接続だけでなくPCI Express接続にも対応することができるため、約6倍の転送速度を得られるというメリットがある次世代拡張スロットになります。m2SSDの登場で、リードが3000MB/sを超えるという超高速SSDなども登場し、通信の新しい可能性を切り拓くという点でも注目されています。

SSDと初期化について

新品のハードドライブ/SSDをパソコンに接続しても認識されない

新品でSSDを購入した場合、パソコンに接続すると画面に表示されずに認識されないという課題などもあります。その理由としてディスクが初期化されないことが挙げられるといわれています。初期化されていないというエラーのメッセージが表示される場合、初期化を行ってからSSDを使用することが必要になります。ディスクが初期化されていない時、ロジカルディスクマネージャーという機能がアクセスできず、読んだり書いたりするなどの操作が実行できないのです。

フォーマットについて

SSDが認識されないということで戸惑うことがあるという場合、パソコンなどにUSBケーブルがしっかりとしっかり差し込まれているということを確認しましょう。また、端子の部分が錆びてしまうと接触不良になる可能性もあるといわれています。しかし、SSDの場合、フォーマットという作業をしなければSSDがドライブとして認識されないということもありますので、SSDが認識されないという場合にはフォーマットも確認しましょう。

SSDの寿命について

低価格化と大容量化の流れが進行している中でさらに普及が進んでいるSSD。そんなSSD には寿命があるのでしょうか。この点については、SSDには寿命があるのです。そのため、長期間使っていると、ある時突然使えなくなるという場合もあるのです。寿命についてよく知らないことで大切なファイルを失ってしまうということになってしまわないように、SSDには寿命があるということをふまえて、事前に対策をしておきましょう。

交換について

パソコンが遅いという場合、パソコンの買い替えを検討する前に、ストレージの換装を考えてみるのはおすすめです。現在使っているHDDをSSDに交換するということで、パソコンの速度が速くなる場合もあるのです。SSDはHDDと比較するとはるかに高速で動けるため、好感するだけでパソコンの動きが早くなったという場合もあるのです。そのため、まずはHDDをSSDに交換してみてもいいですよね。パソコンの速度で悩んでるという場合SSDはおすすめです。

sataについて

sataはPCのハードディスクにSSDを接続するためのインターフェイス規格をいいます。2003年に開発されて、現在最も用いられている主流の規格といわれています。また、シリアルATAと呼ばれる規格も普及しています。そして、sataのSSDを入手したら、現在もっているどんなデスクトップやノートパソコンでもほぼ使えるといわれているのです。このことはハードウェアの互換性が高くなったということを示しているといわれています。

換装について

コンピュータの動作が遅い、もっとサクサクと動くようになればいいのになどの場合、HDDをSSDに換装するという方法も一つです。WSSDの換装は、Windowsを起動したままで行うこともできるといわれており、HDDの起動ドライブをSSDに移すことができるといわれています。フラッシュメモリー内蔵SSDなら HDDの内容をSSDに簡単に置き換えることができるといわれていて、もっと速く動くコンピュータにすることができるかもしれません。

クローンについて

HDDをSSDに換えるとパソコンの動作が早くなると聞いて、SSDを購入してノートパソコンのHDDからSSDに中身をクローンコピーしてSSDに載せ替えたという人がいます。途中のプロセスでは紆余曲折もあったということなのですが、無事作業が完了し、その後、ノートパソコンの速度がとても速くなったという声などもあります。SSDクローン換装ということで、コンピュータの快適性については向上してよかったという意見などもあります。

ノートパソコンのSSDについて

HDDのパソコンにSSDを換装するという方法もありますが、これからノートパソコンを買うという場合には、はじめからSSDが搭載されているノートパソコンを購入する方が絶対におすすめといわれています。HDDのみ搭載されているノートパソコンよりもSSD搭載のノートパソコンの方がスピードなどの操作性に優れているといわれています。その場合、どのくらいの容量のSSDがいいのかなどについても具体的に調べておくことがおすすめです。

認識しない場合にはSSD完全攻略読読本で学ぶ

SSD(は高速スピードで読み書きができるメモリドライブです。そのメリットとして、ハードディスクドライブよりもアクセス速度が早くて、衝撃性も高いといわれていて、だんだんと普及していっています。この次世代ドライブはUSB端子の接触不良などの原因で、SSDのUSBケーブルがしっかりと接続されていないと認識しないというケースなどもあって使用ができないのです。そのため、そのようなときにはパソコン側のUSBを確認するなどしましょう。

増設について

高画質の動画や写真などの大容量のデータなどを取り扱ったりする機会も増えてきたのではないでしょうか。パソコン内蔵のHDDやSSDも容量が増えていますが、それでも足りないという場合には、SSDの増設を行ってみるのもおすすめです。SSDを増やすことで、より高容量の動画や写真などを扱うことができますので便利です。増設する方法にはいくつかあるといわれていますので、それぞれのデバイスに会った方法で行ってみましょう。

中古SSDについて

SSDは15000円くらいするものもありますし、よいSSDを中古で探したいという人もいるのではないでしょうか。中古だと価格も安くて新品で購入するよりもよりお得に購入することができます。しかし、中古はやめておく方がいいといわれています。その理由として、中古は何かしらの理由で取り外されたものなのであまり質のいい製品を期待するのはおすすめではないと考えられているからなのです。そのため、中古SSDについてはあまりおすすめではないといえます。

デフラグについて

デフラグを行うとデータの整理整頓をすることができます。SSDに大量のデータを書き込んだり消去したりするということを繰り返していると、必要なデータと不要なデータが混ざり合った状態になっている、いわゆるファイルの断片化がおこります。そこのとで、どんどん速度が低下していくということになります。そのため、デフラグを行なうことでデータの整理をすると低下した読み込みや書き込みの速度が戻ってくるということなのです。SSDでもこのようなデフラグは行うことができます。




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