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マイクロソフトアカウント

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マイクロソフトアカウントとは

マイクロソフトアカウントとは多くのマイクロデバイスやサービスにアクセスするために使用されるアカウントです。
SkypeやOneDriveなどがあり、それらにサインインに使用するアカウントです。
どのデバイスからでもサインインをすることができて、自分のファイルや写真、連絡先、設定を利用することができます。
別名でWindows Live IDと呼ばれています。
サインインをするには、電子メールアドレスとパスワードがあれば行うことができます。



マイクロソフトアカウントを作成をするには

マイクロソフトアカウントを作成するには、普段使用している電子メールアドレスをマイクロソフトアカウントとして利用して方法があります。自分が普段から使用している電子メールアドレスを登録して、パスワードを決めることで作成することができます。
また、新しく電子メールアドレスを取得して作成することもできます。outlook.jpなどで無料の電子メールを取得して、そのメールでパスワードを決めて作成します。作成したら電子メールアドレスとパスワードは覚えておく必要があります。

マイクロソフトアカウントを削除するには

マイクロソフトアカウントを削除する場合は、マイクロソフトアカウントでサインインした後にセキュリティとプライバシーページへと移動します。アカウントセキュリティにある、高度なセキュリティ管理をクリックします。
その後画面の下にあるアカウントの削除をクリックして、セキュリティコードを要求されれば入力します。
マイクロアカウントが正しいのを確認します。
各項目の横にあるチェックボックスをオンにして削除をクリックすることで完了となります。

アカウント名を変更するには

マイクロソフトアカウントを変更するには、アカウント作成時に使用したアドレスとパスワードを使用してサインインします。
あなたの情報をクリックしてサインイン用メールアドレスの管理をクリックします。
コードを受け取る方法にチェックを入れて、コードを入力します。
その後自分の希望するオプションをクリックしてメールエイリアスの追加をクリックします。
メールアドレスを入力してエイリアスの追加をクリックします。
プライマリにするをクリックして確認を行うことで変更できます。

マイクロソフトアカウントのパスワードを忘れた場合は

マイクロソフトアカウントのパスワードを忘れた場合は新しいパスワードを作成する必要があります。

パスワードのリセットのページにアクセスしてマイクロソフトアカウントを作成するために使用したメールアドレスを入力します。
画面に入力される文字を入力します。
指定したメールアドレスに、セキュリティコードが送られるので、画面にそのセキュリティコードを入力して、新しいパスワードを考えて作成することができます。

マイクロソフトアカウントをサインインしたままにするには

マイクロソフトアカウントを使用してSkypeやoutlookなどにサインインすることができます。ですが毎回サインインを行うのは少し面倒なため、サインインしたままにすることで、Skypeなどをクリックするサインインせずに入ることができます。

これはマイクロソフトアカウントのページに移動してサインインします。
メールアドレスとパスワードを入力します。
その後、サインしたままにするをチェックボックスをオンにします。

マイクロソフトアカウントの情報確認

マイクロソフトではセキュリティやキャンペーン情報などのお知らせをしています。その際に情報を最新の内容に適するように確認してもらうことがあります。

手順はマイクロソフトアカウントのメールアドレスとパスワードをを入力します。
お客様情報で企業情報の確認、または更新してアンケートを入力します。
確認と更新をすることで完了となります。
更新と確認をすることでさらに適したお知らせを受けることができるようになるため、しておくのが良いです。

2段認証アプリでセキュリティ強化

マイクロソフトアカウントでは2段認証アプリというものがあります。2段認証とはメールアドレスやパスワードに加えて、手持ちのスマホで確認できるパスワードを使用して2段階でアカウントを認証する仕組みです。2段認証をしておくとメールアドレスが流出しても2段回目の認証をしない限りはサービスを利用できないので、安全性がさらに強くなります。googleplayストアからアプリをダウンロードすることができます。

ドメインユーザーを利用する

Windows OSにActive Directoryドメインユーザーとしてサインインして、マイクロアカウントに関連づけておくと、同じマイクロアカウントでサインインした複数のPC間でシステムの設定を行うことができます。このようにしておくと、バックアップとしても利用することができ、マイクロアカウントを安心して利用することにつなげることができるので、ぜひ、ドメインユーザーを利用して同期してほしいです。

マイクロソフトアカウントの設定による利点

マイクロソフトアカウントの設定によりいろんなことが行えます。アカウント名の変更を行うことができるので、名前を追加、または編集をすることができます。

また、Windows8からはログインをマイクロソフトアカウントで行うことができます。この方法を使うことでパソコン同士で各種設定の同期を行うことができます。One Driveの設定も自動で行うことができるので、マイクロソフトアカウントを使用することにより、さらに便利にパソコンを使用できます。

マイクロソフトアカウントで困ったときには問い合わせ

マイクロアカウントでよく分からないことがあると、問い合わせをすることにより問題を解決することができます。お問い合わせの場合は電話で行うこともうできますが、よくある問い合わせという項目から、自分の解決したい問題の方法が分かることもあります。何か問題が起きたときも、お問い合わせをすることにより解決できますが、電話で行う際は営業時間を確認して問い合わせる必要があるので、時間帯を確認しておく必要があります。

マイクロソフトアカウント復元について

マイクロソフトアカウントを削除して復元したいと思うならば、60日以内ならば復元することが可能です。
その場合はログイン画面から削除済みのマイクロソフトアカウントのメールアドレスとパスワードを入力して、ログインします。
すると、アカウントの削除予定日が表示されます。
アカウントを復元する際はこのアカウントを復元をクリックします。
その後、本人確認を行う必要があります。
セキュリティコードを入力して次へをクリックすると復元できます。

マイクロソフトアカウントやWindows Live Idの乗っ取りに注意しよう

マイクロソフトアカウントで情報を追加すると、誰かに乗っ取られることがあります。そうなると誰かが自分の個人情報にアクセスしたり、スパムを送信されたりすることがあります。
乗っ取られると自分の情報が侵害されるので、マイクロソフトから通知や警告が送信されていなくても、侵害されているのではと感じるならば、最近のアクティビティからどのような操作がされているのかを確認することができます。この確認をしてみてください。

セキュリティコードとは

マイクロソフトアカウントにはパスワードを忘れた場合や誰かがアカウントを乗っ取ろうとした場合に連絡用のメール、または電話番号にセキュリティコードを送ります。
セキュリティコードがあることで、本当に本人がパスワードの変更などを行なっているのか、確認することができます。セキュリティコードはマイクロソフトアカウントの変更の際などに、頻繁に使われるものなので、個人情報を守るために日々セキュリティコードを使用しています。

マイクロソフトアカウントを複数取得

マイクロソフトアカウントは1では無く、複数作成することができます。いくつかのメールアドレスを使用することで、マイクロソフトアカウントを複数持つことができます。フリーメールとしてお使いの際は複数のアカウントでドメインも複数から選択が可能です。ただWindows8からのログインの際に必要となっているのは1つのアカウントです。マイクロソフトアカウントを複数持つことで、いろんな使い分けを行うことができます。



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