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windows10(ウインドウズ10)

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windows10とアップデート

Windows アップデートを行うとパソコンを最新の状態にすることができます。Windows アップデートを行うには、インターネットに接続しておきます。Windows 10は、アップデートが毎日自動更新されます。すぐに更新したい場合などには、必要に応じて手動インストールもできます。アップデートを行う時は使用するパソコン環境やダウンロード・インストールするモジュールの数や内容によっては完了まで時間かかる場合があります。

windows10とcreators update

4月5日から手動で始まったcreators updateは、新しいOSを早く体験したいユーザーにとって線香配信の機会となっていました。これまで Creators Update は互換性の高いパソコンにのみ配信されていたのですが、今後は互換性のあるすべてのWindows 10パソコンへWindows Updateが配信され、Windows 10 Creators Updateへの本格的なアップグレード期間も始まっています。




windows10のスタートアップ

2015年7月にMicrosoftのOS、Windows 10がリリースされました。パソコンを起動したら自動起動できるアプリケーションを指定するスタートアップの設定はシンプルで、スタートアップにプログラムを追加する場合はこれまでのようにスタートアップフォルダを開き、起動したいプログラムショートカットを配置するという方法になります。フォルダの位置もWindows 7以前と同じようになっているといわれます。

windows10とアップグレード

Windows7を使っている場合、そろそろWindows10にしたほうがいいのかもしれないと思う人もいるといえます。Windows7のパソコンはWindows10にアップグレードすることができます。ただし、Windows10のパソコンになると、使えなくなるソフトもあり、使えなくなる場合、Windows10にアップグレードした段階で、ソフトがプログラムから自動削除されてしまうことが多いといわれますので対応関係は要確認ですね。

windows10とセーフモード

Windows 10のセーフモードも、Windows10が正常起動しないといったトラブルがあった場合、システム環境の最小構成でWindows10が起動できるようになっています。Windows 10が正常起動しない場合、セーフモードで起動するには使っているパソコンの電源ボタンを長押しし、Windows 10を強制終了してからWindows 10の自動修復モードでセーフモードを実行することでセーフモード起動できます。

windows10とコントロールパネル

これまでのWindows OSのコントロールパネル画面は、Windows OSシステム設定などを構成する機能を一つにまとめるといった役割を担っていたといわれています。2017年4月11日にWindows 10の次期メジャーアップデート版、Windows 10 Creators Update公開がなされました。Windows 10 Creators Updateが適用されたWindows 10は、スタートボタンを右クリックした時のメニューで、コントロールパネルの項目が設定されています。

windows10と価格

windows10は高めの価格といわれています。しかし、Windows 7以上のOSは2016年7月28日までなら無償でWindows 10にアップグレードできました。そのため、Windows 7、8、8.1のどれかをもっている人は、この期間にアップグレードすればその分お得ということでした。

古いOSからアップグレードしたものと、Windows 10を買った場合で比べても、OSとして機能的な違いはないということだったのです。

windows10とバックアップ

パソコンの大事なデータはバックアップを取っておくようにしましょう。そうおもいながら過ごしていると、ある時に取り返しが繋殻なったという場合もあります。バックアップのやり方は確認しておくようにしましょう。システムイメージが壊れても、回復ドライブなどでOSを復元できる場合もあります。システムイメージが壊れると復元できないという最悪の事態を考えた保険的な対策も取れますので、しっかり確認しておきましょう。

windows10と復元

windows10でもシステムの復元を行うと、重要なファイルをあらかじめ作成した復元ポイントの状態に戻せるという機能があります。パソコンを動作していて問題が発生したという場合、システムの復元を実行することで正常動作時の状態に戻せて、症状が改善する場合もあるのです。システム復元の実行は、管理者アカウントでパソコンにサインインして行うことができます。復元ポイントの作成は必要で、ないとシステムの復元を実行することができません。

windows10の更新終わらない

Windows 10をダウンロードしていて途中で止まってしまい更新終わらない…とう場合、パソコンを再起動してみるという方法や、完全にシャットダウンしてコンセント引き抜き¥いて数分放置してから更新するのも効果的といわれています。セキュリティソフトを一度無効にしてみたり、ディスククリーンアップを行ったり、半日くらいしてから取り組んでみるなどの方法などもあります。Windows 10の場合、自動メンテナンスを手動で実行してみるという方法も。

windows10とエラーが出たときはWindows 10 はじめる&楽しむ 100%入門ガイドを読もう

windows10でエラーサインが出た時は、デバイスに十分な空き領域があることを確認してみます。アップグレードでは一定以上の空き領域が必要です。Windows Update を何度か実行してみましょう。ソフトウェア更新プログラム、ハードウェア更新プログラム、サード パーティ ドライバーといったWindows Update で利用できる更新プログラムをすべてダウンロードしてインストールしてみるのも一つです。トラブルシューティング ツールを活用して対応しましょう。

windows10と無償アップグレード

Windows 10 への無償アップグレードサービスは2016年ですでに終了しています。無料では厳しいということですが、公式サイトなどでは次の条件に当てはまれば無償アップグレードが可能といわれます。無償アップグレード期間内にアップグレードしたいパソコンにWindows 10 を一度でもアップグレードしたことがあるPCということです。この条件に当てはまらない場合は有償によるアップグレードになるといわれているので確認してみましょう。

windows10と初期化

初期化はパソコンを工場出荷時の初期の設定状態に戻すことを意味します。英単語のRecoveryからリカバリーといわれたりします。工場出荷の状態はパソコンを購入後に電源を入れてセットアップする前の状態です。リカバリーをするともちろんドライバやOSの設定、ソフトウェアなどまで完全に初期化されるので、大事なデータを失うと困ります。そんな時には初期化前にバックアップをしておくことができるようになっていますので、そうしておきましょう。

windows10と回復について

回復オプションを使うと、パソコンの問題に対応できるといわれています。最近アプリ、ドライバー、または更新プログラムをインストールしてから、PC が不調になっているという場合、システムの復元ポイントから復元するという方法があります。パソコンが起動しないという時や作成済みの回復ドライブがあるという場合、回復ドライブを使用して、パソコンを復元するか初期状態に戻すことができます。以前のオペレーティングシステムの Windows に戻す方法もあります。

windows10と自動修復

Windows 10 が正常に起動せず、パソコンを起動するたびに自動修復が起動ししてしまい、何度修復しても自動修復を繰り返してしまうという場合に行う対処方法があります。周辺機器をできるだけ取り外してみる

ということが基本で、USB機器はマウスやキーボードを除き全部外して問題に対処していくといいといわれています。トラブルが外付け機器以外で発生しているという場合はシステムの復元」を実行してみるのが効果的といわれています。



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