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ヤフオク!

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ヤフオクの出品方法

スマホの普及で今や簡単にヤフオクの出品も可能になりました。そ手順をまとめてみました。

1.スマホアプリをダウンロード
2.基本情報の入力

まずはここまでが、すぐ利用するために必要な個人情報の入力になります。
詳細は、年齢、住所などの簡易的なものです。

3.出品商品の撮影

過去では、デジカメなどで撮影しそれをパソコンに取り込んで出品などの面倒な作業でしたが、今ではスマホが一台あれば撮影から出品までとても簡単にできます。

4.商品詳細の入力

出品して、売れる可能性がこの商品の説明文で大きく左右します。またタイトルはこの商品を欲しい人の心理を予測して検索ヒットしやすいタイトルをつけましょう。



ヤフオク商品の落札相場

人気のある商品の落札商品の調べ方はヤフオク自体に過去の出品一覧や落札相場を調べられるカテゴリがあり便利なのですが、希少な商品や流通している商品数が少ない、オリジナル商品などの場合はその検索がヤフオクだけでは難しい場合があります。
その場合はオークファンという便利なサイトなどを利用しましょう。
このオークファンというサイトでは、ヤフオク以外の他オークションの落札相場を調べる事ができ、ヤフオクでの落札相場を調べられない場合に利用すると良いでしょう。
落札相場はオークション毎に異常な価格の剥離を起こす事はあまりありませんので、出品する場合の指標に活用できます。

出品手数料とオプション機能

基本的にヤフオクの出品手数料は無料になっています。ですが早く落札されたいや多くの人に注目してもらいなどの理由でオプションを利用する事ができます。

例としては

1.背景の色を変える

2.オークション内容を太字に変える

3.注目のオークションにする。

本来は出品した順番で商品は閲覧できますが、このオプションは商品の1ページ目に紹介されやすくなります。

4.目立ちアイコンの挿入

など様々な落札されやすくなるオプションがありますので、なかなか落札されない場合などはこのオプションを使うのが良いでしょう。注意点はほとんどの機能が有料ですので、落札価格とオプション費用を計算して出品しないとおもったより価格が低くなってしまう場合があります。
早く落札されたいなど、都合に合わせて使い分ける事が大事になってきます。

ヤフオクのスマホアプリ

上記でも述べましたが、今はスマホのアプリで簡単に利用できますのでヤフオクの出品障壁も低くなってきています。
会社の休憩時間に写真を取り、説明文を書くなどちょっとずつ出品を進める事ができ、家でパソコンに張り付いていなくても簡単に利用する事が可能です。
注意して頂きたいのは、パソコンで取り込んだ画像を使って出品している場合などはスマホで閲覧する人から少し画像のバランスや大きさが崩れてしまう場合があります。
少しでも出品商品を綺麗に見せたい時には、スマホのヤフオクと見比べながら出品に気を使うと良いでしょう。
逆にスマホからの出品は、バランスが適正化されますのでこちらをおすすめします。

ヤフオクの無料テンプレート

先ほどの、落札相場を調べるためのサイトでオークファンというサイトを紹介しましたがそのサイトでは、出品画面のデコレーションで使える無料のテンプレートを紹介しています。

使い方としては

1.商品のタイトル

2.商品説明

3.送付方法

4.支払い方法

5.送料

6.etc

などのヤフオクで自分が出品する商品の情報を書き込むだけで自動でデザインを施したテンプレートを作成してくれます。
一般的には、テンプレートを使ってない商品説明の方が多いですので無料で注目を集めるために利用するのが良いと思います。膨大な商品の中から自分の商品を見つけてもらいやすくなります。

便利な自動入札システム

どーしてもこの商品が欲しい!けどなるべく落札価格は抑えたいという場合にはこの自動入札のシステムを使えば便利です。

使い方の例としては
1.自分の予算が5000円で、5000円で入札

2.他に入札をしている人がいない場合は最低金額で入札される

3.他の人が3000円で入札すると、あなたの5000円が内部的には最高落札価格になっているので、他の人の入札は5001円以上からになります。

4.他の人が3000円で入札をしたので、商品価格は3150円などの150円ほどプラスした価格であなたが最高落札入札者になります。

5.500以上の落札が入るまで、自動で150円刻みなどの落札金額であなたが最高落札者を維持します。
このようなシステムで、予算内で自動で入札を繰り返してくれるので、ずっと画面に張り付い置く必要がなくなります。

入札が取り消される場合

確実にどーしても落札したい場合に、時間制限ギリギリで最高入札を入れるという方法があります。
ですがこの方法を使うと、時間が5分前に入札を入れた場合に
10分の延長時間が発生します。
ですのであなたと同じように、ギリギリの落札を狙っている人がいたとしたらいつまでも、落札が決まらない場合があります。
そのような場合に出品者側から落札を取り消される事があります。
いわゆるヤフオクの中のマナーとしてあまり時間ギリギリの入札は嫌がられる事がありますが、ヤフオク自体の規約違反ではありませんので、利用者のマナーとして覚えておいて損はないです。

ヤフオクのかんたん決済の方法

ヤフオクにはクレジットカード、代引き、銀行振り込みなど色々な支払いの方法が用意されています。
たまにヤフオクを利用している方にはあまり関係はないかもしれませんが、ヤフオクは名前の通りヤフーが運営をしていますので、ヤフーにクレジットカードの情報を一度入力しておけばヤフオクで商品を落札した場合にクレジットカードの情報を入力する事もなく、クリックだけで支払を済ませ、登録している住所も読みだす事で簡単に落札後の手続きを済ませられます。
また、ヤフオク以外のヤフーのサービスでも登録情報の使用が可能ですのでよく利用する方は余計な手間が増えずとてもおすすめです。

ヤフオクでのチケット販売

現在はチケットの高額転売でファンが適正な価格で入手できない事が問題とされています。
ですが転売がすべて違法なわけではありません。

1.古物商の免許なしでの販売

2.チケット転売などのダフ屋行為

3.法律で禁止されている物品の販売

以上は迷惑防止条例で禁止されています。
チケットの場合ですと、あらかじめ転売目的で購入したものを販売する事は禁止されていますが。
たまたま余ったチケットを適正な価格で販売する事が禁止されているわけではありません。
ですので、チケットをヤフオクに出したいなどは営利目的ではない適正な販売価格で出品すれば問題ないという事になります。
ですが、古物商の免許を持たずに大量の出品をする事は違反に繋がりますので注意しましょう。

これから始める人は今すぐ使えるかんたんPLUS ヤフオク! 攻略大事典を読むべし

システム的には、とても簡単でスマホが一つあればすぐに始められます。
ですがこれは出品に限った事です。
逆に落札を簡単に始められるかというとそうでもありません。
ヤフオクなどのオークションは簡単に入札をできる反面、人間が行うことですのでいたずら入札があります。
この事から落札経験がない人は入札制限があって入札できなかったり、入札できても人気ある商品だと落札が難しく、連動して評価がつかずまた入札できないという悪循環があります。
この事から、とても欲しい商品がある場合は一度他の商品でとてもよい評価をもらって入札に臨むのが良いと思います。
自作の出品、落札はシステムの規約違反になりますので絶対にしてはいけません。

マイオークションの使い方

大量の出品や入札、落札をする時に管理が大変になると思います。
この場合は、マイオークションというページがヤフオクにデフォルトで使用できるので安心して下さい。

1.買うリスト
ウォッチリスト
フォローリスト
入札中
落札分

2.売るリスト
出品中
出品終了分
出品する

このようにカテゴリ別で分けられていますので、ただ入札したものや出品したものだけでなく、気になる商品にチェックをいれている場合にも管理する事ができます。
欲しい商品にまだ入札を入れず、目立たせる事無く終了時間が近づいたら入札するなどの落札する方法として活用できます。

落札した場合の手数料

まず、落札した場合に一番変わってくる事が個人の出品者かストアの出品者かで消費税の有無が変わってきます。
個人の場合は画面に表示されている価格が落札価格になりますが、ストアの場合は表示金額+消費税が必要になりますので気を付けましょう。
システムの手数料は出品者が売れやすくするために利用したものがほとんどですので落札者んはかかりません。
落札者は基本的にシステムの料金はかかりませんので、価格の差異があるとすれば、送料を確認する事が大事です。
商品が安くても適正ではない送料を提示している方も多くみられますので、その点に注意してヤフオクは利用しましょう。
またブランド物などは、証明書の確認をして購入を考えるように安全に利用しましょう。



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