椎名桔平さんが舞台「プロフェッサー(教授)」で個性派教授役に挑戦!

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ノーベル賞で湧く日本!

この波に便乗して俳優の椎名桔平さんが舞台「プロフェッサー(教授)」で個性派教授役に挑戦する。

作家・五木寛之さんのエッセーがもとになったこの舞台では、シンガー・ソングライターの中村中さんの出演も決定しているので、劇中で中村さんの歌声も楽しめること間違いなし!!

 

椎名桔平、山中教授フィーバーにノってけ!…舞台「プロフェッサー」 俳優の椎名桔平(48)が来年2月、作家・五木寛之さんのエッセーをもとにした舞台「プロフェッサー(教授)」(構成・演出=鈴木勝秀)に主演することが9日、分かった。1960~70年代、寄生虫の研究に身を捧(ささ)げた風変わりな生物学教授の生涯を、当時の流行歌と共に描く異色作。京都大iPS細胞研究所長の山中伸弥教授(50)のノーベル賞フィーバーにわく中、椎名が個性派教授役に挑む。

舞台の正式タイトルは「プロフェッサー(教授)~流行歌の時代を、独自の価値観で生きた歌好きの生物学教授、そして、観念的な恋愛に己を捧げた助手~」。作家・五木寛之さんが当時の流行歌と共に自らの半生をつづったエッセー「わが人生の歌がたり」をもとに、演出家の鈴木氏がストーリーを創作した。

(以上スポーツ報知より引用)

 

椎名桔平さんは「山中教授の受賞は日本に勇気を与えてくれました。

僕もこの舞台で研究に身を捧げた教授像を演じるうえで大きな刺激となりました。

公演を楽しみにしていてください」と舞台への意気込みを語っているようですね。

今回の舞台では、シンガー・ソングライターの中村中さんが登場し、「アカシアの雨がやむとき」「恋のバカンス」「喝采」などの歌謡曲を歌います。これは楽しみですよね。

五木さんが書き下ろした歌詞に、中村中さんが曲をつけたイメージソングの発表も予定しているらしく、まさに舞台も歌も楽しめて一石二鳥!ですね。

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