スギちゃん見事、流行語大賞受賞!

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スギちゃん見事、流行語大賞受賞!おめでとう~。

骨折の後の復帰記者会見では、ベストジーニスト賞を狙っていたのに、おしくも獲得ならず…。芸人にとって、本命はやっぱり流行語大賞でしょう。

気になるのは流行語大賞のジンクスだよね。それは、「行語大賞にトップテン入りしたお笑い芸人は翌年には消える」。

小島よしおも、オッパッピーの後に新ネタを披露し続けているけど、空気が凍りつくようなネタの連発。でも、ちゃんと生き残っているから、きっとスギちゃんも大丈夫よね。

スギちゃん流行語大賞に!生き残りへ「正月番組から新ネタ」

流行語大賞年間大賞を受賞し、席からガッツポーズで立ちあがるスギちゃん
 今年話題になった言葉に贈られる「ユーキャン新語・流行語大賞」の年間大賞に3日、お笑いタレントのスギちゃん(39)の「ワイルドだろぉ」が決まった。都内での表彰式に出席したスギちゃんは「やったあ!うれしいぜ~い」とワイルドに喜びを表した。

 流行語大賞にトップテン入りしたお笑い芸人は翌年には“消える”というジンクスがあるため、スギちゃんは「ジンクスは打破できます!“ワイルドだろぉ”はきょうを機に連発しないようにして、正月番組から新ネタをやります」と生き残りへ自信を見せた。

 だが、その後は壇上で「トゥース!」「ゲッツ!」など他人のギャグを連発し、持ちネタが乏しいことを図らずも露呈。「受賞は(所属事務所の)社長が裏から手を回してくれたおかげだぜ~い」の笑えないジョークも空振りし、来年どころか年内いっぱい持つのかさえ心配になるほどのスベリ具合だった。

(以上スポニチアネックスより引用)

トップテンには自らの葬式などを準備する「終活」やノーベル賞受賞で話題となった「iPS細胞」、混迷を深める政界からは「維新」「近いうちに…」「第3極」の3つが選ばれました。

オリンピックでも注目を集めた「手ぶらで帰らせるわけにはいかない」もトップテン入り。先輩を思いやる後輩達の気持ちと、スポーツでつながった深い仲間意識を感じる爽やかな一言でしたよね。

その他にも東京ソラマチ、LCC、爆弾低気圧などが選ばれ、今年はこれにて終了!さてさて、来年はどんな人がどんな流行語を生むのか楽しみー!

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