肌が汚い!肌が汚くなってしまうには原因がある?改善方法教えます!

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お肌が汚くなってしまう原因は何でしょうか?

特別に皮膚の病気を持っているわけではないのに、お肌が汚くなってしまうのはななぜなのでしょうか?

いくつか原因があげられます。

〇紫外線対策をしていない→当たり前です、紫外線は肌を老化させます。

〇過度の洗顔→お肌をきれいにしたくても、洗顔のし過ぎは逆効果です。肌にダメージを与え、乾燥肌になりやすくなります。

〇化粧している時間が長い→メイクばっちりはいいのですが、お休みの日も、夜も朝も、、、ずっとお化粧していませんか??すっぴんになり、

 

お肌が呼吸する時間を作りましょう。

〇食べ過ぎ→暴飲暴食は体、内臓にはもちろん、肌にも悪影響です。代謝が悪くなるのです。

〇便秘気味→「腸のきれいさ=肌のきれいさ」と言っても過言ではないくらい密接な関係があるのです。

〇運動不足→新陳代謝をよくし、ターンオーバーのサイクルを短く知れば肌もイキイキです。激しい運動じゃなくてもよいのです、ヨガやウォーキングなどから始めてみましょう。

〇睡眠不足→お肌をきれいにしたいならよく眠りましょう。特にお肌の作られるPM10時~AM2時は眠りましょう。シンデレラタイムと言われています。

〇喫煙→タバコはビタミンを消費すること、血行が悪くなることから、お肌の敵です。

〇環境が悪い→たとえば、空気の悪いところに住んでいたり、部屋が汚かったり、、そんな環境で過ごすことにもお肌にはストレスなのです。

肌が汚い女性に共通することはあるのでしょうか?

ある調査結果によると、お肌が汚い女性には、共通して「部屋が汚い」という結果が出ています。

一見きれいにしているように見えますが、肌の状態は汚い事が多いそうです。

綺麗好きな方は部屋もお肌もきれいにしているという事になりますね。

部屋が汚い=だらしがない=肌の手入れも丁寧ではない、という事につながるようですね。

 

肌が汚い男性に共通することはあるのでしょうか?

ニキビ、黒くて汚い毛穴、シミ、くすみ、、男性の肌にもトラブルはおきます。
男性の肌トラブルの原因に共通するのが、「乾燥肌」と考えられます。

生活習慣、環境の変化、空調などで乾燥男子が増えているそうです。
乾燥肌に悩む男性は、恥ずかしがらずに化粧水、乳液、基礎化粧品でケアしていいのです。女性っぽいなんていまどき誰もいいません、お肌に悩むのは女性だけではないのです。

刺激のある洗顔料ではなく、石鹸などでもいいので、そっとやさしく洗顔しましょう。
男だからゴシゴシって強く洗う必要はないのです。

 

どうすれば汚い肌を改善できるのでしょうか?

〇肌が汚い原因を見つけましょう

不規則な生活はしていないか、睡眠不足ではないか、ファーストフードやインスタント食品、揚げ物、スナック菓子ばかり口にしていないか、暴飲暴食(お酒も)していないか、間食の癖がないか、化粧品は肌に合っているか、ストレスたまっていないか、など、まずは、自分の生活を見直してみましょう。

〇肌をきれいにする努力をしましょう

まずは、「意識」が大切です。面倒だから、化粧したまま寝てしまうなんてもってのほか。
毎日、お化粧はきちんと落とし、顔も優しく洗い、丁寧に化粧水、乳液やパックなどでお手入れしてあげましょう。お肌をいたわるのです。大事なのは、洗顔料の洗い残しがないようにしっかり顔の洗浄をすることです。

〇生活を改めましょう

タバコをやめる、夜は早く寝る努力をする、エレベーター、エスカレーターを使わず階段を使う、食事に気を使う、など、ささいなことを毎日気を付けていれば、肌は良くなっていくでしょう。

〇便秘とさよならしましょう(腸をきれいにする)

市販の便秘薬を使うのもありですが、自分でできることもやってみましょう。
たとえば、朝起きてすぐコップ1杯のお水(お白湯)を飲む、納豆、キムチ、ヨーグルト、バナナなどの食品を積極的に摂る、運動をする(腹筋を鍛える)、揚げ物より魚にしてみる。
など、家でできることは結構ありますよ。杜仲茶などもおススメですね。

〇丁寧な洗顔をしましょう

まず、蒸しタオルで毛穴を開いてから、優しくたっぷりの泡で包むように洗顔します。

すすぎはしつこいくらいにしましょう。(ぬるま湯)

〇お肌のリラックスタイム

できる限りすっぴんですごしましょう、、とは言っても、すっぴんで外に出る勇気はなかなかありませんよね。そんな時はうっすらメイクにしてみましょう。UVは大切なので、たとえばBBクリームのような、UV、乳液、リキッドファンデーションが含まれているような化粧品を使うのもありだと思います。帰宅したらなるべく早くメイクオフしましょう。
お肌も深呼吸させてあげてくださいね。

 

【意外と気が付かないこと】
毎日顔も丁寧に洗っているし、暴飲暴食などもしていないのに、イマイチ肌がきれいにならないなぁと思っている方は、次の事も行ってみてください。忘れがちなことですが、大事なことです。

〇枕カバーを毎日取り換える

〇布団をきれいにする

〇ファンデーションのパフをこまめにかえる

〇顔を触る癖をやめる

〇化粧品のお手入れをし、見直し、定期的に新しくすること

〇定期的に化粧品のお店に行き、自分の肌のタイプをチェックしてもらい、その季節、その時の自分の肌に合った基礎化粧品を選ぶ。

〇顔を触る前には手をきれいにする

〇携帯、スマートフォンの画像をこまめにきれいにする

 

美肌になるためのスキンケア法

〇新陳代謝をあげる
筋肉を適度に動かす、バランスのいい食事、ストレス解消をすること、睡眠をしっかりとること。

〇水で洗顔
朝は洗顔料をつけずに、冷たい水で洗顔するだけで、肌を引き締めましょう。ついでに目も覚めますね。

〇十分な保湿
乾燥は美肌の敵です。丁寧に保湿をしましょう。

〇ストレスをためない
ストレスがたまる→自律神経のバランスも乱れる→肌に影響がある
ストレスは小出しにしていきましょう。

〇質の良い睡眠
体をしめつけないリラックスしたパジャマで、部屋は暗くして、寝る前はテレビやパソコン、携帯などを見ないようにして、お風呂からあがってストレッチを軽くして、リラックスして寝ましょう。いつもよりぐっすり眠れていませんか?枕も自分に合った枕をチョイスしましょう。枕、寝具は睡眠に影響してくる大切なものです。心地いいものを選びましょう。
リラックスには抱き枕もおススメですよ。
「美は1日にしてならず」とはよくいったもので、毎日の生活でお肌が作られるのですね。

余談ですが、私自身も10代の頃、ニキビに悩まされていました。
ある日、グレープフルーツを沢山いただき、食べた次の日にお肌がものすごく調子よかったことを覚えています。そんなにすぐに食べ物の効果がでるとは驚きでした。

それだけ、食べ物、毎日の習慣は私たちの体にダイレクトに影響してくるのですね。
美肌には、化粧品よりも、「生活習慣の改善」が求められるということがわかりました。
日々の努力で変われるのですね。頑張りましょう。

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