LCCっていったい何?LCCのメリットとデメリット

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この前知人とお話ししているときにLCCというワードを生まれて初めて耳にしました。

分からないというのも何だか恥ずかしくて受け流したのですが、やはり気になったので

調べることにしたんです。

 

LCCは英語のLow・ Cost・ Carrierの頭文字をとって構成される言葉だそうで一般的な航空会社で行われているようなサービスを簡素化して、運行の効率化や運行費用の徹底した削減を行って低価格な運賃をお客様に提供している、格安航空会社のことだそうです。

小さい子供がいて飛行機に乗っての旅行はここ何年かしていない筆者には身近にない言葉だなあと納得しました。

しかし、これから子供たちが大きくなるにつれて旅行や遠出も増えることを考えて

更に詳しく調べてみようと思い、実行したのでご紹介したいと思います。

 

格安航空会社といってもどうして安いのか少し不安になってしまうことってありませんか?

やはり電車や車と違って空高くを飛ぶわけですから不安を残したまま利用するのは少し怖いですよね。

なのでまずは格安航空会社を利用するメリットやデメリットをご紹介します。

まずメリットは格安航空会社の名の通り、運賃が一般的な航空会社に比べてみると2~5割ほど安いようです。

そして何より格安航空会社自体が新しいのもあって飛行機が新しいそうです。

車でもそうですが新しい飛行機のほうが燃費がいいので運航費用も削減できているようです。

それで運賃が一般の航空会社より安いみたいですね。安い理由が見えてくると安心できますよね。

LCCの特徴の一つでもあるのですが片道ベースで料金が決まっていることから、一般的に割引されている航空券に付けられている付帯条件や最低滞在日数・最大滞在日数などがないので

思う存分旅行先で時間を気にすることなく楽しむことができそうです。

そして一般的な航空会社だと往復券で安くなったりしますがLCC(格安航空会社)は先ほどにも書いた通り

片道ベースでの料金設定で尚且つリーズナブルになっているのは大きな特徴と言えると思います。

 

いいところをたくさん書きましたが、やはり格安ということだけあってそれなりのデメリットもあるようです。

まずは一般の航空会社では無料サービスとして提供されるような機内食・飲み物・毛布・エンターテイメントなどがすべて有料になっているようです。

普段から飛行機を利用しているが機内サービスをあまり必要としていなかった人たちにはその無料サービスがなくても格安で搭乗できるのなら苦に感じない人もいらっしゃると思います。

フライトの時間がどのくらいかによってはサービスがすべて有料だと苦になってしまうこともあるかもしれませんね。

でも必要なサービスのみを代金を支払って受けることができると考えるとお得にサービスを受けられるようにも考えられると思うので、これはメリットととらえるかデメリットととらえるかは利用される方の利用の仕方次第なのかもしれません。

また、預け荷物も有料になっているみたいで基本料金は預け荷物がない前提になっているようです。

スーツケースなど預け荷物がある場合は別途料金になるようです。

そして更に、預け荷物の重さには凄く厳しいようで、預け荷物がある場合その重さをチェックインの際に量るが、1キロでもオーバーしている場合は、再度詰めなおしや追加料金を徴収する航空会社が多いようです。

なので当日空港へ行く前に、出来ることなら預け荷物の重量を量って空港へ行ったほうが安心かもしれませんね。

あとは座席の間が狭かったり、自由席だったりいろいろあるようです。

 

やはり格安というなりにデメリットが全くないというわけではなさそうです。

ですがそのデメリットもうまく利用することができれば格安で、飛行機に搭乗することができます。

主婦の筆者としては少しでも節約できるところは節約して、旅行先のためにおいておきたいのでこれから先、うまく利用することができればいいなと感じました。

 

 

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