手汗がハンパないッス!手汗の原因と改善方法

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大切なプレゼンでマイクを握った手が手汗まみれだった、大切なデートで手をつなぐことができなかったという方いるのではないでしょうか?

手汗は気になる方からすればとても深刻な問題ですよね。ここでは緊張してしまったり、暑いと特にかいてしまうといった手汗の原因と抑える方法についてご紹介していきます。

 

手汗の原因って?

原因は緊張のみだと思っていた方いるのではないでしょうか?

実はそれ以外にも沢山あります。

 

・緊張

・生活習慣の乱れ

・不安

・ストレス

交感神経が過敏になり大量に汗をかいてしまうということがあります。

 

・病気

糖尿病や自立神経失調症といった病気だと、自律神経に障害が起き、汗をコントロールすることができないということがあります。

 

・運動不足

 

などが考えられます。

原因として「心身の健康」がとても大切になってくるということがわかります。

日頃から無理をせず自分の息抜きの仕方を知っている、自分の好きなこと、自分自身について分かっていれば、疲れなどにすぐに気がつくことができます。

とっさの緊張は防げませんが、ストレスや疲れを基本的に溜めていかないということを意識する必要があります。

 

手汗を抑える方法はありますか?

自分で気軽に手汗を抑えることができたら、急に手汗が出てきてしまった場合にも対応できます。そのような時の方法と完全に改善していける方法をご紹介していきます。

 

・制汗剤で汗を抑える

薬局やスーパーなどでも売っている、制汗剤を使用するという方法です。効果は続きませんが、気軽にできるというのが良い点かと思います。タイプもさまざまで、スプレータイプのもの、塗るタイプのものもあります。

 

・注射を打つ

ボトックス注射というのをご存知でしょうか?ボツリヌス菌を利用し、汗の汗腺の機能をを弱めていくというものです。部分的にできるので、オススメです。また、効果h3ヶ月〜6ヶ月ほどで、定期的に続けていくというものになります。

 

・手術をする

手術ですと交感神経を切断して完全に汗を止めてしまうというものになります。ほぼ完全に汗を止めることが可能と言われています。

 

・漢方薬で治す

即効性はなく体調の改善から手汗の治療につなげていくという方法になります。自分にあった漢方をお医者さんとともに見つけてください

 

・ツボを押す

気軽に押すことができるツボがあります。これはリラックス効果があるようで、緊張で出てしまった手汗を抑えてくれます。

 

などの方法です。

他にも食事でや改善していくという方法もありますが、とても時間がかかります。

今回ご紹介したのは即効性があるものばかりで、そっさに対策できるようになっています。完全に手汗を改善したいということでしたら、費用はかかりますが、手術によって手汗を止めてしまうということをオススメします。

また、気になるからといって神経質に気にしすぎると逆効果ですので、意識しすぎないようにしましょう。

 

手汗を抑えるツボ?

ツボで本当に汗が止まるのかと思った方もいるのではないでしょうか?

実は手のひらの真ん中に「労宮」、内側のくるぶしの出っ張っている部分から指2本分上に上がったところにある「複溜」、脇の下にある「大包」という汗を止めるツボがあります。

こちらのツボを押していることで汗が止まるので、手汗が止まります。どのツボも痛いですが、労宮というツボは特に痛いため、無理して押しすぎないようにしましょう。

 

手汗対策まとめ

今回は手汗についてご紹介しました。対人関係の中でどうしても緊張してしまうと、手汗が止まらなくなり、握手ができなかったりします。

そんな時にとっさに対策ができたら、恐れる必要はありません。ストレスや疲れなどによっても手汗が出るということと関係しているので、日頃の自分の息抜きや、リラックスの仕方を知っておきましょう。

心身ともに健康でいれば改善も早いですので、ぜひ参考にして、自分の生活を見直してほしいと思います。

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