今一番気になる!熱射病、日射病、熱中症の違いって何?!

この記事は2分で読めます

 

今の時期から気を付けていかないといけない熱射病、日射病、熱中症ですが正直どっちがどういう症状でどういうものなのか正直知りません。

まだ小さい子持ちの筆者としてはとても気になる問題です。

子供たちだけではなく、自分も、高齢者の方も気を付けていかないと命にかかわります。

なのでちゃんとした知識を持ちたいと思った筆者は分かりやすくまとめてみようと思います。

 

熱射病は、高温多湿の下で長時間の作業をした時などに、大量の汗をかくことによって体内の塩分や水分が不足し、体温の調節が効かなくなって起こってしまう症状のことです。

そして顔は悪く、青白く大量の汗が出はじめて皮膚は冷たくじっとりとした感じになるそうです。

体温は普通からやや低めになり脈は弱くて早くなります。虚脱感と、目まいや吐き気がともなっていくそうです。

そして日射病は、全身の倦怠感や吐き気、あくびから始まっていき、やがては頭痛や意識障害などを起こす症状のことをいいます。

炎天下で運動や仕事をした時って大量に発汗しますよね。そこから身体の中の水分が不足してしまう事で、心臓へ戻っていく血液量が減少してしまい、心臓が空打ちをしてしまうため、脱水状態に近い症状になってしまいます。目まい、頭痛や吐き気などの症状が出てきます。

ひどいときには意識不明になり死亡することもあるので油断をするととても怖い症状です。

 

残った熱中症は、日射病や熱射病などを総称したことを言います。

この3つのワードの中では一番聞き慣れた言葉なのではないでしょうか?

日射病も熱射病も熱中症に組み込まれている分、世間で飛び交う言葉は熱中症となっているせいではないでしょうか。

熱中症と一言に言っても詳しく言うと熱失神(日射病)、熱けいれん、熱疲労、熱射病の4つに分類されているそうです。

そして気温が30度を超えると気温が上がることに熱中症での死亡率も上がってくるそうです。

気温が30度を超える日は要注意でこまめに水分補給をする必要がありそうです。

すべてまとめて熱中症を予防する方法もご紹介したいと思います。

暑い日は長時間直射日光の下での活動は避けたほうがいいです。

お昼間に発症することが多そうな熱中症ですが、実は朝や夕方にも発症しないわけではないので注意は怠らないように水分補給をこまめにしたほうがいいと思います。

衣服は吸湿性や吸水性のいいものをできるだけ選んで服の中の熱を逃がしてあげましょう。

省エネの時代ではありますが、とても暑い日は我慢をせずエアコンや扇風機に頼ってみましょう。

 

熱中症と、熱射病、日射病の違いは分かっていただけましたでしょうか?

小さい子供ほど暑い日でも夢中になって汗だくになりながらでも遊びますが、親である私たちが気を付けてあげないと命を奪う可能性もある熱中症になってしまうかもしれません。

外や暑いところで働いてくれている旦那さんや奥さんも家族そろって熱中症に気を付けてこの夏を乗り切りましょう。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめカテゴリー記事

楽天市場