スマート家事、楽家事について

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昭和の頃、奥様は家庭で専業主婦、旦那様は外で働いてくるので、家事はほとんど奥様のお仕事でした。団塊の世代の夫婦あたりはそのようなご夫婦が多いのではないでしょうか?

朝から、朝食の準備をしたり、ゴミをまとめたり、お弁当を家族分作り、学校や幼稚園、保育園などに通う子供がいればその子たちの準備、支度。朝食づくり、掃除とやることは限りなくあります。それが当たり前と考える旦那様がたもまだまだいるのでしょうか?今の時代は奥様も働いている家庭がほとんどです。そうなってくると、夫婦で家事を協力する必要が出てきます。奥様は自分の身支度は後回しにしても家族の分の家事をするのです。
朝は1分1秒がおしいくらい戦いだと言います。そのくらい主婦には忙しい時間なのです。

では、そんな「家事ストレス」を減らし、家事をもっと楽にすることはできないのでしょうか?調べてみましょう。

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ラク家事とは?

家事ストレスで、イライラしたりしてしまう主婦の方、少なくないと思います。

家庭内で、奥様、お母さんがイライラしていたら、空気は悪くなるばかり。
そこで、主婦の方に少しでも家事ストレスを減らしてニコニコ時間を増やすには、「ラクに家事をする」という方法があります。
「ラクに家事をする」とは、普段家事に追われる人(主に主婦)が
〇時間を短く(時短) 〇労力を使わずに(動きを少なくする)
事を意識して家事をすることで、自分の時間が出来て、疲れにくくなるというメリットがあります。それが「ラク家事」です。

 

ラク家事の基本

〇同じ動作を繰り返す行動をする→たとえば、洗濯物を畳むときに、同じもの、タオルならタオルをまとめて畳む、洗い物ならお皿をまとめて洗う、など単純作業をまとめてすると、効率があがります。

〇一括して家事をする→まとめて家事をしておくと、その都度やる「時間」が減るので、時間の短縮になります。例えば、お肉をまとめて下味つけて冷凍保存をする、野菜を細かく切って冷凍保存をしておく、まとめて作った惣菜を小分けにして保存するなど。

〇家事をパターン化する→「○○するときは、ついでに○○する」と、日常の動作と、家事をセットにしてしまう方法です。例えば、洗面所で歯を磨いたついでに洗面台や鏡を磨く、お風呂に入りながら床や壁の掃除をする、トイレから出る時にさっとトイレ掃除をしてから出るなど、です。

〇物にたよる→今の時代はとても便利な家電が売っています。お掃除ロボットがあったり、レンジでお料理が出来たり、シリコンスチーマーで野菜を蒸せたり、食器洗浄機は食器洗いから乾燥までしてくれます。家事代行サービスもあります。プロの方にお願いして、自分ではできないほど家をきれいにしてもらうなど、たまにそんなサービスを受けるのも気分がスッキリするのでおススメです。

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リビングの散らかり

片付けても片付けても散らかりがちなリビング。ただ、毎日掃除機をかける、それだけではなかなかきれいになりません。大切なことは、まず、掃除の前に「整理」をすることです。

床の上には物がない状態にします。すぐに「いらない」と即決できるような物は、きちんと捨てて、物を必要最低限にし、使ったものはもとに戻す習慣をつけるようにします。(自分だけではなく家族にもしっかりやってもらいます)ダイニングテーブルの上もきれいにします。いるかいらないかわからない書類などは後回しにしましょう。

リビングにありがちなことは、家族が自分のものを持ち込むことです。
例えば、旦那さんは「本、趣味のゲーム」など、子供は「自分のおもちゃ、勉強道具」など。
各個人用のエコバックやトートバッグなどを用意して、その中に各個人の物を入れ、各自の部屋に持っていくか、定期的に整理してもらいましょう。

〇書類→ファイルボックスにまずは、いる、いらない関係なく書類をありったけつっこんでしまいましょう。プリントなどは個人ごとなどにクリアファイルに入れると整理しやすいです。

リビングのものたちが整理され、部屋がさっぱりしたら、はじめてそこで、掃除をしましょう。

 

ラク家事のコツ

〇掃除機かけのコツ
コンセントは最初からいっぱい出しておき、一番遠いプラグにコンセントをさします。
途中で何度もコンセント差し替えしないですむように、延長コードを使うのも手です。
家具はできるだけはじによせたりして、スペースをあけ、一気に掃除機をかけられるように工夫をすると早く掃除が終わりスッキリします。

〇お風呂掃除のコツ
お風呂に入って出る時に毎回体を拭いたタオルなどでいいので、床や壁などの水気をふきとってからお風呂を出ます。そうするとお風呂掃除の回数が少なくてすみますよ。

〇洗濯をラクにするコツ
日常よく使う服は、ハンガーにかけて干し、そのままクローゼットにしまいます。
良く使うものだけをクローゼットにかけて、つかわないものは、畳んで引き出しや納戸などにしまってしまいましょう。

洗濯をするときは、物別に洗濯ネットを使うと干すときにラクです。たとえば干すときに探すのが面倒になりがちな「靴下」をまとめたり、「下着」をまとめたり。
家族にも協力をしてもらい、お風呂に入る時に服を脱いだら、そのまま洗濯ネットに脱いだ服をいれてもらうと、翌日の洗濯が早く便利になります。

〇冷蔵庫の整理のコツ
よくありがちなのは、「奥の方に入っていた食品をすっかり忘れていて、賞味期限切れになり処分する」という事です。それを予防するために、収納を工夫しましょう。
冷蔵、一番下の段は、「すぐに食べなければいけないもの」2段目は、「賞味期限がせまっているもの」3段目は「買い置きのもの」一番上は賞味期限が長いものと、分けて収納をすると、わかりやすく、食品をダメにしないですみます。おススメの収納法です。

日常の動作の中で少しだけ工夫をするだけで、自分がラクになるなら、きっと続けられるはずです。家事がラクになれば、その分、主婦の自由時間が増え、笑顔が増える事で、旦那様も、子供たちも居心地の良い家庭になりますね。一人だけが頑張ればいいものではありません。

家族で「家事について」話し合ったり、担当を決めたりするのもいいかもしれません。楽しく、ラクに家事をして、家族みんなが幸せになれますように。

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