ゴーヤの佃煮がうまいらしい…ゴーヤの苦味を何とかしたい方必見の作り方!

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沖縄が名産のゴーヤ。小さい頃は食べたことなく、最初に食べたのはかなり大きくなってから。

このゴーヤすごく苦くて「こんな苦いものが美味しいの?」と思ったのが第一印象でした。

その後沖縄に旅行に行った時に、裏路地にある小さな料理屋さんに入った時に食べた、卵とゴーヤの炒めものがごま油がマッチして目からうろこだったのを覚えています。

帰ってからなんどもあの味を再現しようとしたものの無理で、やはりあの味は沖縄に行かなければ食べられないのでは?なんて思ったものでした。

そんなゴーヤ、どうしたら美味しく調理できるでしょうか?

 

ゴーヤの佃煮との出会い

子どもたちが集まる合宿に行った時、お母さん達でグループと作り、ご飯を順番に作ることになりました。

町の方から頂いたゴーヤがたくさんあり、これをどう調理してかみんな持て余していました。
すると 一人のお母さんが「これ、佃煮にすると美味しいんだよ。」と言ったのです。

半信半疑で「作り方教えて欲しい。」と頼んだ所、手早くさっと仕上げてしまったそのゴーヤ佃煮の美味しかったこと。こんなに簡単にできるんだ!と感動したものです。

 

ゴーヤの苦味

そもそもゴーヤを調理するのが難しい理由は、ゴーヤの特徴である苦味。
実はこれをどう下処理するかで出来上がりが変わってくるのです。
最初に私がやっていたのはどうにかしてこの苦味をとろうとし、まるごと水につけてみたり、切ったものを長い時間水にさらしてみたり…。
でも長時間さらしたところで全然苦味が取れなかったのです。
ところが、その処理の仕方、実は水につけるのではないのです。

では、どうしたらいいのでしょうか?

実は、ゴーヤは薄めにスライスしてそれを塩を少し入れたお湯でさっと茹でればそれで終わりです。茹で上がったらそれを軽く絞ります。

薄くスライスしたものを塩で揉むという手もあるのですが、忙しい時はさっとお湯で茹でる方をおすすめします。

 

美味しいゴーヤ佃煮の作り方

下処理が終わってしまったら後は他の食材とやり方は一緒です。

醤油と砂糖、酢、みりんを入れ、煮立ったらその中にゴーヤを入れて煮ます。

火を少し弱くしてしばらくグツグツ煮る。
水分がなくなってきたら終了です。

 

我が子どもたちは、今まで全然食べなかったゴーヤ。

この佃煮に出会ってからご飯と一緒にパクパク食べるようになりました。

 

さて、私に佃煮を教えてくれたそのお母さんはお友達と小さいながらも美味しいお惣菜を出す料理屋さんをはじめました。

ちょっとした工夫で要領よく、あっという間に美味しいお惣菜をつくるそのお店はあまり人通りがないところでしたが、リピート客で賑わっていました。

どうしてこんなに美味しい物を作れるのか、その極意を聞いた所、「いろいろ試して、試して、試して、一番美味しいやり方を見つけたのよ。」と言っていました。

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