本当は恐ろしい狂犬病とは!?狂犬病って致死率100%って本当なの?

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狂犬病とはどんな病気なのでしょうか?

テレビの情報番組などで何度か耳にしたことはありますが実際にどんなものなのか

詳しい知識はありません。

ペットブームでワンちゃんを身近に感じながら生活している今、正しい知識を持って

正しい予防や対策などをして笑顔でワンちゃんと接することができたらいいですよね!

私なりに調べてまとめてみました。

 

狂犬病とは毎年世界中で約5万人の死者を出している病気で水などを恐れるようになる特徴的な症状があるために

恐水病または恐水症などと呼ばれることもあるそうです。

実際は水だけに限らず、音や風も水と同様に感覚器に刺激を与えて痙攣等を起こすこともあるそう。

ヒトからヒトへの伝播がないため大流行に繋がる恐れもないので、感染症対策の優先度が低くなる傾向にあるみたいです。

 

どういう風に感染するのでしょうか?

感染した動物の咬み傷から唾液と一緒にウイルスが伝染することが多いそうで、傷口や目・唇など粘膜部を舐められた場合も危険性が高くなるそうです。

潜伏期間は咬まれた部位によって大きく異なりますが狂犬病ウイルスはヒトを含む全ての哺乳類に感染するそうなので注意が必要ですね。

また、人への感染源のほとんどがイヌであるが、ネコやイヌ以外の野生動物も感染源となっています。

通常、ヒトからヒトへ感染することはないが、角膜移植や臓器移植による移植患者への感染例があるようです。

 

感染してしまうとどのような症状が現れるのでしょうか?

それは風邪に似た症状や、咬まれた部分の外見は治癒しているのに痒みなどの違和感や熱感などがみられます。

また急性期には不安感や恐水症状、恐風症、興奮性、麻痺、精神錯乱などの神経症状が現れるそうです。

腱反射、瞳孔反射の亢進もみられるそうで、その2日から7日後には脳神経や全身の筋肉が麻痺を起こして、

昏睡期に至ってしまい呼吸障害によって死亡することもあるそうです。

のどが渇いても水が怖いので、のどを潤すことすらできずに苦しむ人がとても多いそうです。

そして感染初期の生前診断はとても難しいそうです。

 

実はこの恐ろしい狂犬病には一度発症してしまうと有効な治療法はないそうです。

なので予防がとても大切だといえます。

では、どのように予防をすればいいのでしょうか?

それはずばり予防注射です。

ですが日本では現在、抗狂犬病免疫グロブリン製剤が承認されていないようで、国内での入手はほとんど不可能なようです。

発症してしまえばほぼ確実に死に至るこの病気。

感染した可能性のある場合には正しい処置が必要になります。

咬傷を受けたらまず傷口を石鹸水でよく洗い、消毒液で消毒を行ってください。

狂犬病ウイルスは恐ろしい病気ですがウイルス自体は弱いものなのでこれでほとんどのウイルスは死滅するそうです。

そして直ちに医療機関へ相談することが大切です。

 

ニュースなどで家畜が狂犬病に感染したなどは耳にしたことがありましたが

実際に調べてみると思っていたよりもとても恐ろしく、いつ自分が感染してもおかしくない病気です。

なのでもし、自分が感染してしまう可能性があるようなことになったら

直ちに正しい対処をできるようにしていきたいと思います。

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