体温上昇でいいことがある?体温の上昇で得られる効果とは?

この記事は2分で読めます

最近では平熱が36度以下の低体温の人が増えていて、低体温の方は病気にかかりやすいとも言われています。

体温の上昇をさせることが大切と言われていますが、どんな良いことがあるのでしょうか。体温を上げる方法も紹介します。

 

体温を上げるとどんな良いことがあるのか?

体温を上げるとメリットがたくさんあります。

① ダイエット効果
体温が低いと代謝が悪くなるので、エネルギー消費がしづらくなります。逆に体温が36.5℃~37℃程度に保たれていると、代謝が上がり、いつもと同じ生活をしていてもエネルギー消費量が多くなり、ダイエット効果があります。

② 肌荒れ解消効果
新陳代謝がよくなるので、ニキビなどもできにくくなります。キレイな肌を手に入れるには体温を上げることも大切ですよ。

③ 冷え性の改善効果
女性の敵ともいえる冷え性は体温が上がることによって改善されやすくなります。

 

体温と免疫の関係とは?

体温が36.5℃~37℃に保もたれていると免疫力もアップします。しかし、体温が低いと血流が悪くなり、免疫力が弱まり、ウィルスに対抗する力がなくなってしまいます。

つまり体温が低い低体温状態が続くと、風邪をひきやすくなるのです。体温が1℃下がるだけで、免疫力が30%もダウンすると言われているので、注意が必要です。

また、風邪だけでなく、低体温の人はガンにもなりやすいです。血液中の白血球がウィルスやがん細胞を消滅するよう働いていますが、血流が悪くなるとうまく白血球が働けずに風邪やガンにもなりやすくなってしますのです。

 

体温を上げる食べ物は何か?

では体温を上げるのに簡単な方法はないのか。まずは食べ物で体温を上げられるものを紹介します。

主な食べ物として、生姜・唐辛子・ネギ・大根やニンジンなどの根菜に体温を上げる効果があります。これらを使った料理に身体を温める効果がありますが、簡単にできるものでは生姜をすりおろしたものをお湯に入れる生姜湯がおススメです。

生姜をするのが面倒くさいという方には白湯を飲むだけでも効果がありますので、ぜひ試してみてください。他にはキムチや生姜焼き、鍋料理など、温かい料理には身体を温める効果がありますよ。

 

体温を上げる運動は何か?

体温を上げる運動と考えると激しい運動を想像するかもしれませんが、実際は有酸素運動が一番効果的です。また、有酸素運動はゆっくり自分のペースで行うことができるのでおススメです。

では具体的に有酸素運動を紹介します。一番よくあげられるのはウォーキングです。通勤時に1駅分歩いたり、エレベーターを使っていたところを階段にするだけでも違ってきます。ジョギングや水泳、サイクリングなども効果があります。

また、起床時や寝る前などに少しストレッチをするだけでも効果がありますよ。毎日の習慣にできるといいですね。

 

体温上昇のまとめ

いかがでしたか。体温が低いと免疫力が下がって病気などの原因になっていまいます。

体温を少しでも上げられるように食事に気を付けたり、有酸素運動を取り入れましょう。

病気予防だけでなく、ダイエット効果や肌荒れ解消効果もあるので、体温の上昇は一石二鳥になりますよ。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめカテゴリー記事

楽天市場