体のあちこちが痛い?体があちこち痛いというか方必見!

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自分では心当たりがないのにもかかわらず、体の広範囲が痛くなってしまうことがあります。原因がわからないと解決のしようがありません。

今回はあちこち体が痛い時の原因と、解決策についてご紹介していきます。

 

どうしてあちこち体が痛くなるの?

原因として考えられるのが、『ストレスが溜まっている』というのが一番多く考えられます。ストレスが溜まっていると心身症やうつ病の原因になりかねませんし、本格的に病気の原因として繋がってきます。

ストレスが溜まると神経と関係してくるので、体が痛くなるというわけです。また精神的にもだるさが出てきてしまったり、倦怠感が起きて、やる気が起きなかったりします。ストレスだと他にも髪の毛が抜けてきてしまったりします。

また更年期障害にも特に女性に肩こり、腰痛を訴えるということが増えてきているようです。それは女性ホルモンの減少や血液の循環が悪くなってきているということが原因として考えられます。

そういった場合は血液の循環が良くなるように、体を温めるということで、体の痛みを和らげるということができます。蒸しタオル、温湿布、湯たんぽなどで体のいたい部分を温めるようにしましょう。

また女性ホルモンを増加させるためにも、サプリメントを使って体調を整えていく都いうことも改善される近道になってきます。

他にもると更年期になると、イライラしてしまったり、鬱状態になってしまったりと人それぞれで症状は様々です。

 

あちこち痛くなるのは病気?

考えられる病気が『線維筋痛症』というものです。
この病気は特に40歳以上の女性に多く、内科などに行っても原因がわからなかったりします。一般的に後頭部頭蓋骨の根元の辺り、乳墓の上辺り、首のわき、肩、肘の内側などの18箇所のうち、11箇所以上圧痛を感じた場合、線維筋痛症と判断されます。

特に命に関係しているものではありませんが、体の痛みによって生活していくことが困難になってしまったり、行動する気が起きなかったりします。

基本的には体の痛みが主な症状ですが、倦怠感、頭痛、気分かなんだか晴れない、睡眠障害、下痢、微熱、じっとしていられないなどの症状も出てくることもあり、身体的にも精神的にも辛い病気となっています。

治療としては、2012年6月に適応承認された線維筋痛症治療薬のリリカが使用されています。他には温熱治療、有酸素運動、ホルモンの補充治療なども治療として使用されているようです。

気になる方、体のなんだかわからない痛みが続いている方は、一度病院で診てもらうということをすすめします。

 

体があちこち痛いときの対策は?

続くようでしたらすぐに病院に行きましょう。我慢していても治りませんし、病気の場合早期発見が鍵となってきます。

 

こういうときは何科にかかれば良いの?

痛くなってしまった部分にもよりますが、基本的に内科を一番初めに受診することをおすすめします。原因がわからない病ですが、薬がきちんと出ています。

自分にあったお医者さんに診てもらうというのがおすすめです。またできるだけ大きな病院で診察を受けた方が様々な病気、症状にも早く対応できますし、あちこち紹介された病院をまわらなくても済みます。

また精神的に追い詰められてしまったり、疲労が溜まってしまうことも痛くなってしまう原因となっているので、定期的に気分転換をしたり、1日何も考えずに休養の時間をとったりと、余裕のある生活を送るようにしましょう。

 

体の痛みまとめ

今回は体があちこち痛いという方のために、気になる原因と対策についてご紹介しました。原因がわからないことがとても多いので、心当たりがなかったらすぐに病院で検査してもらうようにしましょう。

大きな病気にならないように、自分に体調変化に敏感になっていきましょう。自分の体のことをよくわかっていると病気にもなりにくいですし、すぐに気がつくことができます。ぜひ健康的な生活を送ってください。

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