AKB48チーム4が秋葉原のAKB劇場で涙の千秋楽

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AKB48チーム4が秋葉原のAKB劇場で涙の千秋楽を迎えました!

8月の東京ドーム公演で発表された新チーム体制(チームA、チームK、チームBの3チーム制)への移行前に、チーム4は解体され、涙、涙の千秋楽を迎えました!

 

解体のAKB48チーム4涙の千秋楽!絆は一生途切れず・・・このメンバーでオリジナル公演やりたかった・・・涙の千秋楽迎えたAKB48チーム4 – (C)AKS
人気アイドルグループAKB48のチーム4公演「僕の太陽」が25日、秋葉原のAKB48劇場で千秋楽を迎えた。チームは、8月の東京ドーム公演で発表された新チーム体制への移行に伴い、解体されることが決定していた。2011年6月に結成され、10月の劇場初公演からおよそ1年で解体となるチーム4の千秋楽が始まった。オープニング4曲を歌い上げた後、自己紹介で島田晴香は「今日の16人を目に焼き付けて頂いて、皆さんの胸に残るような公演にしたいと思います!」と元気よく宣言。先日のじゃんけん大会で優勝を果たした島崎遥香を含むメンバーそれぞれが、ファンに感謝を述べた。

途中のMCでは、島崎が「フレッシュレモン」こと市川美織について「フレッシュレモンの振り付けはわたしが考えたんです」とメンバーすら知らなかった事実を明かす場面も。その後、市川と島崎は「フレッシュレモンになりたいの~」をそろって披露し、客席を盛り上げた。

その後も元気いっぱいなステージを披露したチーム4メンバー。最後の1曲を残したところで島田は「結成されてから、チーム4は3つの初日を迎えています。『僕の太陽』公演初日の10月10日、大場が帰ってきた1月4日、16人がそろっての劇場公演の4月30日……。本当は、もう一つの初日、チーム4のオリジナル公演をこのメンバーでやりたかった、というのがみんなの本音だよね」と涙ながらに吐露した。

全て歌い切った後、チームキャプテンを務めた大場美奈は、メンバーとスタッフそして何よりファンに向けて感謝を述べ「チーム4として出会ったこの絆は絶対に一生途切れません。これからもわたしたち16人の応援をよろしくお願いします!」と締めくくった。AKB48の新体制は11月1日よりスタート。今後はチームA、チームK、チームBの3チーム制になる。(編集部・入倉功一)
(以上 シネマトゥデイより引用)

 

AKB48のチーム4は、初公演からわずか約1年ですから、チーム4のメンバーからすると、早過ぎる最終公演でしょうね。

笑顔と涙で埋め尽くされた公演でした。4曲目を歌った後の自己紹介があり、9月の「じゃんけん大会」で優勝した「ぱるる」こと島崎遥香は「チーム4の1年をここに焼き付けたいと思います」と堂々と宣言し、会場を沸かせました。

250人のファンの前で「僕の太陽」他、全19曲を披露したようです。

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